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2021年3月13日 19:59

東急大井町線 斜面崩れ一部区間2時間運休

東急大井町線 斜面崩れ一部区間2時間運休
(c)NNN

13日午後、東京・世田谷区で東急大井町線の線路脇の斜面がおよそ10メートルにわたって崩れているのが見つかり、大井町線は2時間にわたって一部区間で運休しました。強い雨の影響とみられています。

東急電鉄によりますと13日午後3時半頃、大井町線の上野毛駅と等々力駅の間で線路脇の斜面が崩れ、線路に土砂が流入しているのを下り電車の運転士が見つけました。現場を通過した電車に土砂流入の影響はなく、けがをした人もいませんでした。

斜面は幅およそ10メートル、高さおよそ2.5メートルにわたって崩れていて、当時降っていた強い雨と関連があるとみて調べているということです。

大井町線はおよそ2時間にわたって一部区間で運転を見合わせ、59本の電車が運休しました。