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2021年8月26日 7:02

【天気】猛烈な暑さ再び…熱中症に警戒を

【天気】猛烈な暑さ再び…熱中症に警戒を
(c)NNN

《各地で危険な暑さに》

日本の南に中心を持つ夏の高気圧が勢力を強めてきています。高気圧に覆われる九州南部から関東にかけては、晴れて、厳しい日差しが照りつけるでしょう。猛烈な残暑となりそうです。東京、名古屋、大阪が猛暑日になると、16~18日ぶりです。

《26日の予想最高気温・前日差》

札幌  28℃(+6℃)
仙台  33℃(+1℃)
熊谷  36℃(+3℃)
東京  35℃(+1℃)
岐阜  37℃(+4℃)
名古屋 35℃(+2℃)
京都  36℃(+8℃)
大阪  35℃(+2℃)
福岡  32℃(-2℃)

また、全国24のエリアに「熱中症警戒アラート」が発表されています。

●関東…栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、伊豆諸島
●東海…岐阜、静岡、愛知、三重
●北陸…福井
●近畿…京都、兵庫、和歌山
●中国…広島
●四国…徳島、愛媛、香川、高知
●九州…長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島

※東京都では伊豆諸島を対象として警戒アラートが発表されています。

日中は気温の上昇とともに、熱中症の危険度が高まります。炎天下での外出は控えた方が良さそうです。

《26日 全国の天気》

対馬海峡から日本海にかけて前線が停滞しています。湿った空気の影響で、九州北部から北陸にかけての日本海側では、雨が降りやすいでしょう。特に九州北部では、26日昼前にかけて、激しい雨の所がありそうです。また、低気圧の影響で、北海道を中心とした北日本でも雨の所があるでしょう。

一方、関東、東海、近畿中南部、四国、九州南部、沖縄は晴れて強い日差しが照りつけるでしょう。昼頃を中心に紫外線には注意が必要です。なお、晴れる関東や近畿でも、午後からは積乱雲が発達して、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。山沿いを中心に天気の急変に注意してください。

《猛烈な暑さが続く》

今後、8月いっぱいは気温が平年を上回る所が多く、厳しい残暑が続くでしょう。猛暑日の所もありそうです。9月に入ってからは、平年並みの気温に落ち着くとみられます。