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跨線橋(こせんきょう)の外壁の一部が落下 ホームの乗客3人に当たる JR鹿児島線の天拝山駅 福岡

2024年4月2日 18:33
跨線橋(こせんきょう)の外壁の一部が落下 ホームの乗客3人に当たる JR鹿児島線の天拝山駅 福岡
運転再開

JR九州によりますと、2日午後5時半ごろ、JR鹿児島線の筑紫野市の天拝山駅で、ホームにいた利用者から「快速列車が通過時にコンクリートのようなものが飛んできた」という申し出がありました。

JR九州が現地を調べたところ、ホームとホームをつなぐ「跨線橋(こせんきょう)」の外壁の一部が剥がれ落ちたことが分かったということです。

剥がれ落ちた破片が当たったと、ホームにいた利用者3人から申し出があったということで、現在、ケガの状況を確認中だとしています。

この事故の影響で、安全確認のため、博多と久留米の間の上下線で運転を見合わせ、午後6時半すぎに運転を再開しました。

特急列車と普通列車あわせて10本が運休し、最大1時間程度の遅れが出て、およそ1万人に影響したということです。

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