NPBが記録を一部訂正 4日の西武ーヤクルト戦で西川愛也に“盗塁”が追加 ヤクルト・高梨裕稔の暴投から変更

日本野球機構
日本野球機構(NPB)が6日、公式記録の訂正を報告。西武・西川愛也選手に盗塁が記録されました。
このプレーは4日にベルーナドームで行われたヤクルト戦の2回裏、2アウト1、3塁の場面で生まれました。四球で出塁し1塁にいた西川選手は、対するヤクルトの先発・高梨裕稔投手の4球目がキャッチャーの手前でワンバウンドしたのを見て、2塁へ進塁。キャッチャー・古賀優大選手はボールを体の前で止め捕球するも、2塁へ送球することはできませんでした。
当初このプレーについて、高梨投手の“暴投”とされていましたが、西川選手の“盗塁”に訂正されました。
これでこの試合で2つの盗塁を決めたことになった西川選手。6日の試合前時点でパ・リーグ盗塁ランキングの2位につけています。
このプレーは4日にベルーナドームで行われたヤクルト戦の2回裏、2アウト1、3塁の場面で生まれました。四球で出塁し1塁にいた西川選手は、対するヤクルトの先発・高梨裕稔投手の4球目がキャッチャーの手前でワンバウンドしたのを見て、2塁へ進塁。キャッチャー・古賀優大選手はボールを体の前で止め捕球するも、2塁へ送球することはできませんでした。
当初このプレーについて、高梨投手の“暴投”とされていましたが、西川選手の“盗塁”に訂正されました。
これでこの試合で2つの盗塁を決めたことになった西川選手。6日の試合前時点でパ・リーグ盗塁ランキングの2位につけています。
最終更新日:2025年6月6日 15:48
