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青柳晃洋 マイナー初登板で苦しい投球 4四死球と制球定まらず1失点

2025年3月30日 14:11
青柳晃洋 マイナー初登板で苦しい投球 4四死球と制球定まらず1失点
青柳晃洋投手(写真:ロイター/アフロ)
MLB 3A リーハイバレー5-4スクラントン(日本時間30日、コカ・コーラパーク)

フィリーズの傘下でプレーする青柳晃洋投手がほろ苦いマイナーリーグ初登板となりました。

5点リードの7回に3番手として登板。先頭打者にいきなり死球でランナーを背負うと、2者連続四球で満塁へ。4人目は三振を奪いましたが、1アウトから再び死球で押し出し。6人目の打者を打ち取ったところで降板しました。

マイナーリーグ初登板は、1回持たず2四球2死球1失点の内容。防御率13.50となりました。

青柳選手は、オフにプロ野球・阪神からポスティングシステムを利用し、フィリーズとマイナー契約。メジャー昇格を目指して、メジャーキャンプに参加していましたが、オープン戦4試合で防御率12.00の成績でした。
最終更新日:2025年3月30日 14:11