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2010年6月29日 21:14

FIFA会長がイングランドに“誤審”謝罪

FIFA会長がイングランドに“誤審”謝罪
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 現地時間27日に行われた「2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ」決勝トーナメント1回戦のイングランド対ドイツでイングランド側のシュートが得点として認められなかった問題で、国際サッカー連盟(=FIFA)・ブラッター会長は現地時間29日、イングランド・サッカー協会に謝罪するとともに、ゴールラインのビデオ判定技術導入を再検討する考えを明らかにした。来月のFIFAの理事会で議論したいとしている。

 イングランドはドイツに1対4で敗れている。