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スポーツ
2011年12月25日 2:33

フィギュア 高橋大輔選手が2年ぶり優勝

 フィギュアスケートの世界選手権の代表最終選考会となる全日本選手権第2日は24日、大阪・なみはやドームで行われ、男子はショートプログラム(SP)1位の高橋大輔選手がフリーでもトップに立ち、合計254.60点で2年ぶり5度目の優勝を果たした。

 2位は小塚崇彦選手(合計250.97点)、3位は羽生結弦選手(合計241.91点)。

 24日に行われた女子SPでは、2年ぶり5度目の優勝を狙う浅田真央選手が、冒頭で成功率の高いダブルアクセルを決めるなど堅実な滑りを披露し、65.40点で2位につけた。1位は村上佳菜子選手(65.56点)、3位は鈴木明子選手(59.60点)。

 浅田選手は「今回は、違った意味での緊張感というのはいつもと違う感じがしたんですけれど、演技に集中してしっかりとできたかなと思っています」と話した。