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2022年6月11日 16:26

「ツキがない...」 巨人クリーンアップの好打順も 坂本勇人がライナーゲッツーで無得点

「ツキがない...」 巨人クリーンアップの好打順も 坂本勇人がライナーゲッツーで無得点
ライトへライナー性の当たりを放つもダブルプレイとなった巨人・坂本勇人選手

◇プロ野球セ・パ交流戦 楽天-巨人(11日、楽天生命パーク)

2点を追う巨人は6回、3番・吉川尚輝選手からの好打順。

吉川選手がフォアボールを選ぶと、ここまで2打席連続ツーベースを放っている4番の岡本和真選手。しかし、ここは内野フライに打ちとられます。

1アウト1塁で続くは坂本勇人選手。2ストライク2ボールから振り抜いたライナー性の当たりはライトへ。吉川選手がエンドランで2塁方向へ走り出します。しかし、ライトを守る楽天の島内宏明選手にキャッチされてしまい、吉川選手は1塁に戻れずライナーゲッツーを取られました。

クリーンアップの攻撃で無得点に終わり、SNSでは「ツキがない...」「無得点つらい」とのコメントが聞かれました。