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2012年5月20日 19:58

大相撲夏場所 旭天鵬関、最年長で初優勝

 大相撲夏場所千秋楽は20日、東京・両国国技館で行われ、モンゴル出身の西前頭7枚目・旭天鵬関が、12勝3敗で並んだ栃煌山関との決定戦を制し、史上最年長の37歳8か月で初優勝を果たした。平幕優勝は01年秋場所の琴光喜関以来。

 旭天鵬関は92年春場所で初土俵、121場所目にして初賜杯を抱いた。05年には日本国籍を取得している。

 モンゴル出身としては、朝青龍関、白鵬関、日馬富士関に続いて4人目、外国出身では10人目の優勝力士となった。