日テレNEWS
スポーツ
2012年8月8日 1:16

北島「3人でのメダルうれしい」競泳陣帰国

 【ロンドン五輪】 競泳の日本選手団が7日に帰国し、メダリストらが会見を行った。

 男子400メートルメドレーリレー・平泳ぎで銀メダルの北島康介選手「最後のリレーで自分らしい泳ぎができたこと、この3人でリレーを組んで銀メダルが取れたことをうれしく思っています。行く前は、目標の結果を想像しながら、帰国している風景を想像していたのだが、だからこそ銀メダルの重みをひしひしと感じています。それから、あとは、これからの人生をどうしようかなと」

 男子200メートル背泳ぎで銀メダルなど3つのメダルを獲得した入江陵介選手「目標だった100メートルと200メートルの個人種目でともにメダルを取ることは達成できたが、やはり金メダルを取りたかったという気持ちが強くなっています。この気持ちをしっかりと保って、4年後、良い色のメダルが取れるよう、これから頑張りたいと思います」

 女子200メートル平泳ぎで銀メダルなど3つのメダルを獲得した鈴木聡美選手「まず(100メートルで)銅メダルを獲得できて、200メートルも自分のレースをすることができて、自己記録を大幅に更新して、銀メダルを獲得できて、本当に今、うれしいです」

 女子100メートル背泳ぎで銅メダルなど2つのメダルを獲得した寺川綾選手「(Qオリンピックの前と帰国した今と、何が一番大きく変わっていますか)どうやって結果を出すかでずっと頭がいっぱいでしたが、今は本当にほっとしていて、このチームで戦えて良かったなと。応援メッセージをたくさんいただいて、オリンピックパワーというのは色々な人に感動を与えられて、最高の舞台だなと」

 男子400メートルメドレーリレー・バタフライで銀メダルなど2つのメダルを獲得した松田丈志選手「もう少し変わって帰ってきたかったなと。あとは、これからどうやって生きていこうかと」