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スポーツ
2012年12月28日 19:29

王会長「悔いのない野球人生だったと思う」

 プロ野球「読売ジャイアンツ」やメジャーリーグ「ニューヨーク・ヤンキース」などで活躍した松井秀喜選手が日本時間28日朝、現役引退を表明したことを受け、「福岡ソフトバンクホークス」王貞治会長は「高校時代から日本球界を背負って立つ大型の左バッターとして注目を浴び、大きなプレッシャーとの戦いの日々であったと思います。日本で野球を続けて欲しかったのですが、ヤンキースという名門球団でのプレーにチャレンジしてくれたことは、日本球界の発展に大きな影響を残してくれました。特に09年ワールドシリーズでのMVP受賞は、私たち野球人にとって誇らしい出来事の一つです。過酷でも自分の選んだ道を歩んできただけに、悔いのない野球人生だったと思います。お疲れ様でした」とのコメントを発表した。