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スポーツ
2013年11月3日 18:51

内村航平選手擁するコナミ 2年ぶり優勝

 全日本体操団体選手権の男子決勝が3日、千葉県の幕張メッセで行われ、内村航平選手擁するコナミが2年ぶりの優勝を果たした。

 日本一奪回を狙うコナミは、世界選手権で個人総合4連覇を果たした内村選手が得意の鉄棒で16点台をマーク。出場した5種目全てでチームトップの得点をたたき出し、コナミを2年ぶりの優勝に導いた。

 得点は、1位のコナミが271.150、2位の日本体育大学が265.850、3位の順天堂大学が265.500。