日テレNEWS
スポーツ
2014年2月7日 2:34

スロープスタイル・角野、13位で準決勝へ

 ソチオリンピック最初の競技となるスキー・スノーボードの男子スロープスタイルの予選が現地時間6日に行われ、角野友基選手(17)が登場した。

 新種目スロープスタイルは、コース上の障害物を使って技の難易度や演技構成を競う採点種目。予選では1組(15人)と2組(14人)に分かれて2回ずつ滑り、各組の上位4人が決勝へ進出、5位以下の選手は準決勝へと回る。

 日本勢の先陣を切って予選1組で登場した角野選手は、2本目のジャンプで回転が足りず転倒、1回目は31.00点で12位だった。決勝進出をかけた2回目は着地でバランスを崩し、16.50点で15位と伸びず、結果は予選1組の13位に。現地時間8日に行われる準決勝で決勝進出を目指す。

 角野選手「あちゃーという感じ。準決勝は、明日の練習も含め、もっと調整してうまく滑れるようにしたい」

 全体のトップは、カナダのマクサンス・パロット選手(19)。難易度の高い大技を次々と成功させ、97.50点で決勝進出となった。