「すごいばっかりで申し訳ない」ヤクルト・高津監督が18奪三振のモイネロに脱帽「明日来ないのでよかった」

ヤクルト・高津臣吾監督
◇プロ野球セ・パ交流戦 ヤクルト3×-2ソフトバンク(6日、神宮球場)
ヤクルトの高津臣吾監督が勝利後、ソフトバンクの先発・モイネロ投手についてコメントしました。
この日のヤクルト打線はモイネロ投手を前に3回まですべての三振をアウトで取られるなど、18三振を奪われ得点が奪えず。それでも9回にオスナ投手にかわると、先頭がフォアボールを選び、3番のオスナ選手が2ランホームランを放ち同点。
さらに延長で武岡龍世選手がサヨナラホームランを放ち逆転で勝利しました。
試合後、高津監督は「すごいねぇ、ホームランは狙ってないと思うけど、一振りで決めたんだからすばらしいバッティングだったと思います」とサヨナラを決めた武岡選手をたたえました。
「ホームランとか長打の威力はすごい。今日はホセ(オスナ選手)とタケ(武岡選手)が打ちましたけど守る方もピッチャーが粘っていったと思います」と振り返りました。
この日ヤクルト打線から18個の三振を奪い、そのうち17個が空振り三振だったことについて、「ああいったピッチングをされると前に飛ばすことすら難しい。空振りの三振ばっかりだったので、バットにも当たらせない変化球とまっすぐを持っている強みははすごいなと思います。(感想が)すごいばっかりで申し訳ないですけど、明日は来ないのでよかったです(笑)」と最後は報道陣を笑わせながら振り返りました。
ヤクルトの高津臣吾監督が勝利後、ソフトバンクの先発・モイネロ投手についてコメントしました。
この日のヤクルト打線はモイネロ投手を前に3回まですべての三振をアウトで取られるなど、18三振を奪われ得点が奪えず。それでも9回にオスナ投手にかわると、先頭がフォアボールを選び、3番のオスナ選手が2ランホームランを放ち同点。
さらに延長で武岡龍世選手がサヨナラホームランを放ち逆転で勝利しました。
試合後、高津監督は「すごいねぇ、ホームランは狙ってないと思うけど、一振りで決めたんだからすばらしいバッティングだったと思います」とサヨナラを決めた武岡選手をたたえました。
「ホームランとか長打の威力はすごい。今日はホセ(オスナ選手)とタケ(武岡選手)が打ちましたけど守る方もピッチャーが粘っていったと思います」と振り返りました。
この日ヤクルト打線から18個の三振を奪い、そのうち17個が空振り三振だったことについて、「ああいったピッチングをされると前に飛ばすことすら難しい。空振りの三振ばっかりだったので、バットにも当たらせない変化球とまっすぐを持っている強みははすごいなと思います。(感想が)すごいばっかりで申し訳ないですけど、明日は来ないのでよかったです(笑)」と最後は報道陣を笑わせながら振り返りました。
最終更新日:2025年6月7日 6:00
