チームを勝利に導く2夜連続の“神走塁” 攻守に躍動するロッテ・藤原恭大が足でも魅せる

連日見事な走塁を見せるロッテ・藤原恭大選手
ロッテの藤原恭大選手が攻守だけではなく、足でも躍動を見せています。
藤原選手は前日のヤクルト戦を終えて、規定に到達した打者の中でチームトップの打率.280をマーク。打撃にとどまらず、守備でも強肩を生かしたプレーでチームをもり立てています。
そんな藤原選手は足でも躍動。チームトップタイの6盗塁をマークするなど、走攻守に活躍を見せています。
目を見張るのはその走塁技術。12日の広島戦では同点で迎えた7回に先頭で打席に向かうと、レフトへ打球を放ち一気に3塁へ到達します。これで勝ち越しのチャンスをつくると、後続が放ったピッチャー強襲の当たりの間に一気にホームイン。間一髪でセーフとなり、この日の決勝点としました。
このプレーの際、藤原選手は打球が投手の足元に当たり、一塁側に軽くバウンドしたのを見逃さずスタート。カバーに入った2塁手がすぐさまホームに送球したため、タイミング的にはホームでタッチアウトとなりそうでしたが、藤原選手は見事な走塁を見せます。自身の左腕に当たりそうになったキャッチャーのグラブをよけるため、軽く体をそらしながら左腕を持ち上げ、右腕のみでスライディング。そのまま滑り込みながらグラブをよけた左手でベースをそっと触れました。
この圧巻の走塁を見せた藤原選手は、13日のヤクルト戦でも躍動。同点で迎えた9回裏に先頭で打席に向かうと、センターへのヒットで出塁します。さらに後続の打席の間に2塁へ盗塁。一時はアウトとなるも、リプレー検証の結果、セーフ判定となりました。この盗塁もあり迎えた1アウト1、2塁では相手投手の2暴投も絡み、ロッテがサヨナラ勝利。藤原選手は2夜連続の神走塁で、チームを勝利へ導きました。
藤原選手は前日のヤクルト戦を終えて、規定に到達した打者の中でチームトップの打率.280をマーク。打撃にとどまらず、守備でも強肩を生かしたプレーでチームをもり立てています。
そんな藤原選手は足でも躍動。チームトップタイの6盗塁をマークするなど、走攻守に活躍を見せています。
目を見張るのはその走塁技術。12日の広島戦では同点で迎えた7回に先頭で打席に向かうと、レフトへ打球を放ち一気に3塁へ到達します。これで勝ち越しのチャンスをつくると、後続が放ったピッチャー強襲の当たりの間に一気にホームイン。間一髪でセーフとなり、この日の決勝点としました。
このプレーの際、藤原選手は打球が投手の足元に当たり、一塁側に軽くバウンドしたのを見逃さずスタート。カバーに入った2塁手がすぐさまホームに送球したため、タイミング的にはホームでタッチアウトとなりそうでしたが、藤原選手は見事な走塁を見せます。自身の左腕に当たりそうになったキャッチャーのグラブをよけるため、軽く体をそらしながら左腕を持ち上げ、右腕のみでスライディング。そのまま滑り込みながらグラブをよけた左手でベースをそっと触れました。
この圧巻の走塁を見せた藤原選手は、13日のヤクルト戦でも躍動。同点で迎えた9回裏に先頭で打席に向かうと、センターへのヒットで出塁します。さらに後続の打席の間に2塁へ盗塁。一時はアウトとなるも、リプレー検証の結果、セーフ判定となりました。この盗塁もあり迎えた1アウト1、2塁では相手投手の2暴投も絡み、ロッテがサヨナラ勝利。藤原選手は2夜連続の神走塁で、チームを勝利へ導きました。
最終更新日:2025年6月14日 7:00
