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スポーツ
2016年10月31日 13:19

サッカー「U-19」アジア選手権で初優勝

 東京オリンピック世代、19歳以下のサッカー日本代表が初のアジア王者に輝いた。

 19歳以下のアジア選手権決勝でサウジアラビアと対戦した日本は、前半2分、相手選手にミドルシュートを打たれたが、キーパーの小島選手が指先でわずかにはじきゴールを守った。

 後半に入ってもサウジアラビアの猛攻を受けたが、今大会無失点の守備陣が体を張ってゴールを死守。

 試合は延長でも決着がつかず、PK戦となり、5人目のエース・小川選手が勝負を決めた。

 PK戦(日本5-3サウジアラビア)までもつれる激闘を制し、日本は大会初優勝を果たした。