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2018年3月14日 19:57

アルペン大回転で村岡が金 メダル4個目

平昌パラリンピックで、すでに3つのメダルを獲得している村岡桃佳選手が金メダルを獲得し、4回目の表彰台に立った。

合計タイムで争うアルペンスキー女子大回転。1本目1位の村岡選手は2本目。4歳の頃に横断性脊髄炎を発症し、下半身マヒとなった村岡選手は、ミスのない滑りでレース終盤へ。「自分らしく攻めました」と話す村岡選手。4種目目にして悲願の金メダルを獲得。1大会で4つのメダル獲得は、冬季大会日本勢最多に並ぶ快挙。

またクロスカントリー、男子1.5キロスプリントクラシカルでは、新田佳浩選手が銀メダルを獲得。2大会ぶりの表彰台となった。