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2018年5月23日 19:38

競泳・古賀淳也選手 ドーピングで出場停止

競泳・古賀淳也選手 ドーピングで出場停止
(c)NNN

競泳背泳ぎの日本代表、古賀淳也選手が今年3月のドーピング検査で陽性反応。アジア大会の出場取り消しが決まった。

古賀淳也選手「今まで僕自身がドーピングに対して非常に厳しく考えていたので自分自身恥ずかしい気持ちと、情けない気持ちと、あとは悔しさというものが非常に強く今も気持ちとしてはあります」

23日午後4時過ぎ、急きょ行われた会見。リオ・オリンピックでは400メートルリレーに出場した古賀選手。今年に入り、専門家に相談の上で、JADA(日本アンチ・ドーピング機構)の公式サイトで該当がなかったサプリメントを1か月弱、服用していたと言う。

しかし、ドーピング陽性反応が出たことで「暫定的資格停止処分」を受け、4連覇がかかっていた今年夏のアジア大会は派遣取り消しとなった。

古賀淳也選手「まずはしっかりと問題を解決したいという気持ちが今は一番強くて、その先のことに関しては現状考えられない状態になっています」