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2018年7月3日 7:43

ベスト8入りならず…現地で奮闘たたえる声

2018FIFAワールドカップは日本時間3日未明、決勝トーナメントで日本対ベルギーの試合が行われ、日本は2-3でベルギーに敗れ、ベスト8入りはならなかった。

日本サッカー史上初めての快挙はならなかったものの、現地で試合を観戦した日本サポーターは奮闘をたたえていた。

日本サポーター「ほんとに残念。『ロストフの奇跡』に立ち会えるかと期待しちゃったんですけどね」「(Q:どうでしたか?)ベルギーに勝てるかと思いました」「強いベルギーに対して、(勝利)直前までいって、本当に日本を誇りに思います」「すごい興奮しました。2点目とったときは大興奮して、いいもの見せてもらったって感じがします」

ロシア南部のロストフナドヌのスタジアムで試合を観戦した日本サポーターは一度はつかみかけた史上初の快挙を逃したことに、悔しさを隠しきれなかった。

一方のベルギーサポーターは日本の健闘をたたえた。

ベルギーサポーター「日本はすばらしい試合をした。信じられない!」「(負けるかと思ったが)ようやく息を吹きかえしたよ」「(勝てて)とても幸せだ。日本すばらしかったよ!」

スタジアム周辺ではベルギーサポーターと健闘をたたえあう姿もあった。

日本代表はロストフナドヌで一夜を明かし、その後、帰国する予定。