【ヤクルト】完封リレーで連敗を4でストップ 打線の奮起に指揮官が笑顔 吉村貢司郎が7回無失点で3勝目

伊藤琉偉選手のタイムリー三塁打に笑顔を見せる高津臣吾監督
◇プロ野球セ・パ交流戦 ヤクルト5-0ロッテ(14日、ZOZOマリンスタジアム)
ヤクルトは投打がかみあい連敗を4で止めました。
4回、並木秀尊選手が今季1号ソロを放ち先制。5回は2アウト1、3塁から伊藤琉偉選手が左中間を破るタイムリー三塁打で2点を追加。ベンチで高津臣吾監督も笑顔でたたえます。
さらにこの回、サンタナ選手のタイムリーも飛び出し、ロッテ先発の小島和哉投手から5回までに4得点。6回には前日3安打の山田哲人選手が2番手の菊地吏玖投手から4号ソロを放ち、リードを広げました。
投げては先発の吉村貢司郎投手が好投。3回以降は5イニング連続3者凡退とロッテ打線から凡打の山を築き得点を与えず。7回117球を投げて、5奪三振、無四球、無失点の投球をみせます。8回は清水昇投手、9回はこの日昇格となったルーキーの荘司宏太投手が締めて、逃げ切りました。
好投の吉村投手が7回無失点で3勝目。投手陣の完封リレーは4月8日以来、2か月ぶりでした。チームは連敗を4で止めています。
ヤクルトは投打がかみあい連敗を4で止めました。
4回、並木秀尊選手が今季1号ソロを放ち先制。5回は2アウト1、3塁から伊藤琉偉選手が左中間を破るタイムリー三塁打で2点を追加。ベンチで高津臣吾監督も笑顔でたたえます。
さらにこの回、サンタナ選手のタイムリーも飛び出し、ロッテ先発の小島和哉投手から5回までに4得点。6回には前日3安打の山田哲人選手が2番手の菊地吏玖投手から4号ソロを放ち、リードを広げました。
投げては先発の吉村貢司郎投手が好投。3回以降は5イニング連続3者凡退とロッテ打線から凡打の山を築き得点を与えず。7回117球を投げて、5奪三振、無四球、無失点の投球をみせます。8回は清水昇投手、9回はこの日昇格となったルーキーの荘司宏太投手が締めて、逃げ切りました。
好投の吉村投手が7回無失点で3勝目。投手陣の完封リレーは4月8日以来、2か月ぶりでした。チームは連敗を4で止めています。
最終更新日:2025年6月14日 16:50
