日テレNEWS
スポーツ
2019年9月16日 12:25

東京五輪マラソン内定 中村匠吾選手が心境

東京五輪マラソン内定 中村匠吾選手が心境
(c)NNN

東京オリンピックのマラソン代表に内定した選手たちが一夜明け、心境を語った。

中村匠吾選手(27)「(東京五輪で)メダルというのを期待されると思いますし、何よりも自分自身が代表になってメダルを取りたい思いもあるので」

15日に行われた東京オリンピックのマラソン代表選考レース。日本記録保持者の大迫傑選手などが出場する中、残り1キロで抜け出した中村匠吾選手が1位、2位には服部勇馬選手が入り、東京オリンピック代表に内定。

そして、女子は前田穂南選手、鈴木亜由子選手が内定を勝ち取った。

中村選手は16日、27歳の誕生日を迎え、来年の本番へ決意を口にした。

中村匠吾選手(27)「プレッシャーのある中で、五輪を準備していかないといけないと思うんですけど、代表として恥じぬようにしっかり努力していきたいと思います」