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2019年9月29日 12:12

競歩で初の金 鈴木雄介選手が五輪代表内定

競歩で初の金 鈴木雄介選手が五輪代表内定
(c)NNN

ドーハで行われている陸上の世界選手権。31歳の鈴木雄介選手が競歩で初の金メダルを獲得した。

現地時間、午後11時半、気温30℃を超える中、行われた競歩男子50キロ。日本記録保持者、31歳の鈴木選手がスタート直後から先頭にたち、レースを引っぱる。

厳しい暑さの中でも後半も粘りの歩きを見せた鈴木選手。ペースを落とすことなく、後続を突き放す。そして、2位におよそ40秒の差をつけ、フィニッシュ。

世界選手権日本史上5人目、競歩ではオリンピック、世界選手権を通じ初の金メダルを獲得。来年の東京オリンピック代表にも内定した。