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「敬遠になったときに火が入りました」阪神・木浪聖也のサヨナラタイムリーで決着 投手戦でボードには“0”が並ぶ

2025年6月7日 10:05
「敬遠になったときに火が入りました」阪神・木浪聖也のサヨナラタイムリーで決着 投手戦でボードには“0”が並ぶ
延長10回でサヨナラタイムリーを放ち仲間に祝福される阪神の木浪聖也選手(写真:時事)
プロ野球セ・パ交流戦 阪神1×ー0オリックス(6日、甲子園球場)

しれつな投手戦で9回まで得点が入らず、延長10回で木浪聖也選手のサヨナラタイムリーで阪神が勝利。木浪選手がお立ち台に登場しました。

前の打席の坂本誠志郎選手が申告敬遠になり1アウト満塁のチャンスで打席に立った木浪選手。「敬遠になったときに火が入りました。なんとか1点を取る。とりあえず思い切っていこうと思ってました」と話します。打った打球については「興奮していて覚えてない」と話すほど気合が入っていた木浪選手。「空振りさえしなければ点数入ると思ったのでなんとかことを起こせてよかったです。打った瞬間抜けると思ったのでそのまま喜びました」と笑顔を見せました。

「うれしかったんですけど大智のこともあったのでなんとか勝ちたいと思っていた。勝てたことがよかったです」。この日9回2番手で登場した石井大智投手の頭に痛烈なライナーが直撃し、そのまま担架で運ばれて降板したことについてふれました。
最終更新日:2025年6月7日 10:05