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「使いたい捕手が多すぎる」巨人・岸田行倫が今季第1号HRで存在感アピール 第2打席でも貴重な追加点タイムリー

2025年5月4日 15:47
「使いたい捕手が多すぎる」巨人・岸田行倫が今季第1号HRで存在感アピール 第2打席でも貴重な追加点タイムリー
今季初HRを放った岸田行倫選手
プロ野球セ・リーグ DeNA-巨人(4日、横浜スタジアム)

巨人・岸田行倫選手が存在感を見せています。

この日、先発のマウンドにあがったのは今季初の先発となったグリフィン投手。スタメンマスクもここまで全試合でキャッチャーをつとめていた甲斐拓也選手ではなく、岸田行倫選手が起用されました。

岸田選手は3回に迎えた第2打席で、2アウト2、3塁の好機から追加点となるタイムリーを放ち存在感をアピール。以降なかなか試合が動かない中迎えた6回の第3打席では、対するDeNAの先発・東克樹投手の5球目のストレートをとらえ、レフト方向のスタンドギリギリに飛び込む今季第1号ソロHRとしました。

これにはSNSでも「甲斐だけじゃないよ岸田もいるよアピールだね!」「使いたい捕手が多すぎる」「本当にお見事」などの声があがりました。
最終更新日:2025年5月4日 15:59