×

【ヤクルト】まさかの“2連続暴投”でサヨナラ負け 4連敗で借金「21」にふくらむ

2025年6月13日 21:02
【ヤクルト】まさかの“2連続暴投”でサヨナラ負け 4連敗で借金「21」にふくらむ
ヤクルトの高津臣吾監督
プロ野球セ・パ交流戦 ロッテ5×-4ヤクルト(13日、ZOZOマリンスタジアム)

ヤクルトはサヨナラ負けで4連敗を喫しました。

先発の奥川恭伸投手は5月3日以来、今季6試合目の1軍登板。初回は2アウトから3連打で1点先制を許します。

直後の2回、打線が先頭のオスナ選手から3連打でノーアウト満塁の好機をつくりますが、中村悠平選手が併殺。2アウトとなりますが、武岡龍世選手のタイムリーで追いつきます。

しかし、直後の守りでは奥川投手が1アウト満塁のピンチをつくり、寺地隆成選手に2点タイムリーを献上。すぐに勝ち越されました。

再び追う展開となりますが、4回に反撃。再び先頭のオスナ選手がヒットで出塁。ノーアウト1、2塁から山田哲人選手の三塁線を破るタイムリーヒットで1点差へ。なおも続く2、3塁の好機は2者連続凡打に倒れますが、2アウトから9番の伊藤琉偉選手に2点タイムリーが飛び出し、逆転に成功します。

援護を受けた奥川投手ですが、直後の4回、寺地選手にライトスタンドへソロホームランを浴び試合は振り出しへ。奥川投手は6回は1アウト2塁の場面で降板となり、今季6試合目の登板も勝利とはなりませんでした。

5回以降は互いに得点が奪えない展開が続く中、9回はバウマン投手がマウンドに上がりますが、1アウト1、2塁のピンチをつくり降板。6番手でマウンドに上がった大西広樹投手は暴投で2、3塁進められると、最後も暴投で3塁ランナーが生還。痛恨の連続バッテリーエラーでサヨナラ負けを喫しました。

ヤクルトは逆転負けで4連敗。借金が「21」にふくらみました。
最終更新日:2025年6月13日 21:07