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【バレーボール】サントリーが0-2から執念の大逆転劇 第4セットは7度のマッチポイントをしのぐ SVリーグ頂点に王手

2025年5月3日 15:37
【バレーボール】サントリーが0-2から執念の大逆転劇 第4セットは7度のマッチポイントをしのぐ SVリーグ頂点に王手
髙橋藍選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)
バレーボール2024-25 SVリーグチャンピオンシップ ファイナル第1戦(3日、有明アリーナ)

サントリーサンバーズ大阪がジェイテクトSTINGS愛知に3-2(21-25、21-25、26-24、32-30、26-24)で勝利。SVリーグの頂点へ王手をかけました。

2セットを連取されたサントリーは、第3セットも中盤までリードを許す展開も徐々に追いつき、26-24で反撃。第4セットは21-24で愛知のマッチポイントからムセルスキー選手の得点などで追いつきます。さらに25-26から髙橋藍選手のスパイクがアウトとなりましたが、映像判定の結果サントリーの得点へ。このセット7度のマッチポイントをしのぎながら、31-30からも映像判定の末に得点を奪い、大接戦を制します。第5セットも互いに譲らず、サントリーが26-24で死闘に決着をつけました。

2戦先勝制で行われ、1勝1敗の場合のみ第3戦を行うチャンピオンシップ。レギュラーシーズン4位の愛知は、同1位の大阪ブルテオンを2連勝で破り、同2位のサントリーは同3位のウルフドッグス名古屋に2勝1敗で勝ち上がっています。
最終更新日:2025年5月3日 16:31