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【セ・パ交流戦】セ・リーグではヤクルトのみ勝利 パ・リーグが35勝29敗

2025年6月15日 7:15
【セ・パ交流戦】セ・リーグではヤクルトのみ勝利 パ・リーグが35勝29敗
6月14日終了時点の交流戦順位表
プロ野球セ・パ交流戦は14日、各地で6試合が行われました。

交流戦首位のソフトバンクは同5位タイのDeNAと対戦。2回に秋広優人選手が移籍後初のホームランを放って先制すると、5回に代打・川瀬晃選手のタイムリーで追加点を奪いました。投げては上沢直之投手が7回無失点の好投で5勝目。ソフトバンクは2連勝で、今カードの勝ち越しを決めました。

同2位タイの広島は同5位タイの日本ハムと対戦。先発の床田寛樹投手が3本のホームランを打たれ5回4失点と試合を作れず。打線は日本ハムの先発・細野晴希投手に6回無失点に抑えられるなど、日本ハムの投手陣に僅かヒット4本に抑えられ、完封負けを喫しました。

同2位タイの中日は同5位タイの西武と対戦。2点を追いかける6回に村松開人選手のホームランで1点差に詰め寄りましたが、7回8回とチャンスであと一本が出ず敗戦。先発の高橋宏斗投手は被安打10も8回2失点の粘投を見せましたが、6敗目を喫しました。

同12位のヤクルトは同4位のロッテと対戦。並木秀尊選手と山田哲人選手のソロHRなどで得点を重ね、投げては先発・吉村貢司郎投手からつながる無失点リレーで完封勝利しました。

この日、セ・リーグではヤクルトのみが勝利。この結果、オリックス・日本ハム、西武が2位浮上を果たし、巨人が単独最下位に転落しました。ここまでパが35勝、セが29勝となっています。

▽6月14日の結果

楽天 5x-4 阪神
勝利投手【楽天】渡辺翔太(1勝)
敗戦投手【阪神】岩貞祐太(2勝1敗)

◆ソフトバンク 4-0 DeNA
勝利投手【ソフトバンク】上沢直之 (5勝3敗)
敗戦投手【DeNA】大貫晋一 (1勝4敗)
本塁打【ソフトバンク】秋広優人1号

◆日本ハム 5-0 広島
勝利投手【日本ハム】細野晴希(1勝1敗)
敗戦投手【広島】床田寛樹(6勝5敗)
本塁打【日本ハム】野村佑希7号、レイエス14号、郡司裕也4号

◆オリックス 2x-1 巨人
勝利投手【オリックス】山岡泰輔 (2勝1敗)
敗戦投手【巨人】中川皓太 (1勝1敗)

◆西武 2-1 中日
勝利投手【西武】與座海人(2勝1敗)
敗戦投手【中日】高橋宏斗(2勝6敗)
セーブ【西武】平良海馬(1勝1敗16S)
本塁打【西武】長谷川信哉4号【中日】村松開人2号

◆ヤクルト 5-0 ロッテ
勝利投手【ヤクルト】吉村貢司郎 (3勝3敗)
敗戦投手【ロッテ】小島和哉 (2勝5敗)
本塁打【ヤクルト】並木秀尊1号、山田哲人4号
最終更新日:2025年6月15日 7:15