日テレNEWS
スポーツ
2021年3月4日 21:45

開幕へ順風満帆 G菅野が順調アピール

開幕へ順風満帆 G菅野が順調アピール
(c)NNN

4年連続7度目の開幕投手が内定している巨人の菅野智之投手(31)が4日、ヤクルトとのオープン戦に先発し、3回2安打無失点の好投をみせました。

今季の実戦は、この日が2試合目。2月27日に行われた広島との練習試合では、2回2安打無失点と安定のピッチングを披露していました。

開幕投手に内定してから初の実戦登板となるこの試合。先発としてマウンドに上がると、ヤクルトの先頭バッター・塩見選手を遊ゴロに抑えると、2番・坂口選手・3番・青木選手も遊ゴロに抑え、初回を3者凡退に抑えました。

2回は先頭の村上選手にヒットを許すなど、1死1・3塁のピンチを背負いますが、7番・濱田選手を三振に打ち取ります。ここで1塁ランナーがスタート、その間にホームに突入してきた三塁走者・村上選手をホームでアウトとし、無失点で切り抜けました。

3回は中村選手を右飛、太田選手を三振、塩見選手を二ゴロと、3人を難なく抑え、3回・47球・被安打2・奪三振2の投球でマウンドを降りました。

2度目の実戦登板になった菅野投手は、「前回ちょっと初登板というのもあって、力んで自分の思ったように投げられなかったので、今日はバランス良く投げられた」と振り返り、「次の登板はもう少し長い回を投げると思うので、今日みたいに上手くゴロを打たせて、長打のリスクを減らすピッチングも大事だと思う」と話しました。