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2021年5月25日 23:07

日本ハム・上沢 6回1失点で自身4連勝

日本ハム・上沢 6回1失点で自身4連勝
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25日、明治神宮球場で行われた日本生命セ・パ交流戦のヤクルト対日本ハム。新型コロナウイルスの流行により、2年ぶりの開幕となった交流戦の初戦で、日本ハム・上沢直之投手が先発投手を務めました。

3回、ツーアウト満塁のピンチでヤクルトの4番・村上選手をセカンドゴロに抑えると、4回以降はピンチを作らせない投球。5回に塩見選手に許したソロホームラン以外得点を許さず、6回、97球を投げ1失点。最少失点でリリーフ陣にバトンを託しました。

この日、通算45勝目を挙げた上沢投手ですが、ヤクルト相手には初勝利となりました。

投球後は「全体的に調子が良くなく、真っすぐが思った通りに投げられませんでした。調子が悪い中でも、全球種を使って、バッターの打ち気をそらしながら投げることはできたと思います。こういう時にしっかりと試合を作れたことはいい経験になりました。あとは調子が悪い中でも、いいリードをしてくれた(清水)優心に感謝したいです」とコメントしました。

なお、日米通算2500安打に王手をかけているヤクルト・青木宣親外野手は4打席ノーヒットに終わり、偉業達成は翌日以降に持ち越しです。