日テレNEWS
スポーツ
2021年6月3日 22:06

渋野らと争い佳境 古江彩佳が五輪へ決意

渋野らと争い佳境 古江彩佳が五輪へ決意

4日から行われる女子プロゴルフツアーのヨネックスレディス。古江彩佳プロが東京五輪代表入りへ改めて思いを口にしました。「日本代表になりたい。残り4試合、やりきるしかないと思うので、しっかり自分のゴルフをやることがベスト」

ゴルフの東京五輪代表の選考は、6月28日時点での世界ランキングが基準となります。その中で日本の同ランク2番手までが代表に選出。現在、女子世界ランクの日本勢トップは13位の畑岡奈紗プロ。2番手は24位の稲見萌寧プロ。3番手が27位の古江プロ。4番手の30位で渋野日向子プロとなっています。

日本勢2番手の稲見プロがヨネックスレディスは欠場。古江プロは世界ランキングの差を詰めるためにも、大事な大会となります。「トリッキーなコースだと思う。しっかりフェアウエーに置いて、あとはパター次第。ここ数試合、パターの感覚は良くなってきています」と手応えを口にしています。

写真:日刊スポーツ/アフロ