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2021年6月19日 1:42

バド五輪13選手が内定 10選手が「初」

バド五輪13選手が内定 10選手が「初」

18日、日本バドミントン協会は13人の東京オリンピックの出場内定選手を発表しました。

男子シングルスに内定した桃田賢斗選手は2020年1月、マレーシアで不慮の交通事故で負傷。選手生命の危機から復活し、「世界ランク1位」で初の夢舞台に挑みます。

女子シングルスはリオ五輪銅メダリスト奥原希望選手が2大会連続2度目の五輪代表入り。また、女子ダブルスには世界選手権2連覇を達成した“ナガマツ”こと永原和可那・松本麻佑ペアが初の五輪へ名を連ねました。

以下が内定選手。

▽男子シングルス桃田賢斗(初)常山幹太(初)
▽女子シングルス奥原希望(2度目)山口茜(2度目)
▽男子ダブルス遠藤大由・渡辺勇大組(遠藤は2度目、渡辺は初)園田啓悟・嘉村健士組(初)
▽女子ダブルス福島由紀・広田彩花組(初)永原和可那・松本麻佑組(初)
▽混合ダブルス渡辺勇大・東野有紗組(初)

13選手中10選手が初の五輪となる日本代表ですが、国際大会で結果を残しているメンバーがそろったまさに“歴代最強布陣”。

日本バドミントン協会は「3つの金メダルを含む、全5種目でのメダル獲得」を目標に掲げています。

写真:日刊スポーツ/アフロ
(写真は2020バドミントン全日本総合男子シングルス決勝の時のもの)。