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2021年6月29日 20:04

巨人・岡本22号同点弾 先制許した直後に

巨人・岡本22号同点弾 先制許した直後に
(c)NNN

29日、プロ野球・巨人対広島が東京ドームで行われ、1回裏に巨人の4番・岡本和真選手がセ・リーグ打撃2部門でトップとなる22号2ランホームランを放ちました。

7連勝中と絶好調の巨人ですが、1回表、広島の4番・鈴木誠也選手に2ランホームランを許し先制を許します。それでもその裏、2アウト1塁で、ホームラン数でヤクルト・村上宗隆選手に1本差の2位、打点リーグトップである巨人の4番・岡本選手が打席に入ります。

広島の先発・大瀬良大地投手のアウトコースのスライダーをはじき返し、岡本選手の持ち味である右方向への大きな当たりを放つと、ライトを守る鈴木選手の頭上を越える同点2ランホームランとなり、巨人が同点に追いつきます。

今シーズン22号の2ランホームランを放った岡本選手はホームラン数でもトップのヤクルト・村上選手に並び、打点(68)と合わせて打撃2部門で一時トップに立ちました。

岡本選手は、「打ったのはスライダーです。先制されたので、なんとか点を取り返したいと思って打席に入りました。ホームランになってくれたのは良かったですね!」とコメントしています。

なお、岡本選手がホームランを放った直後に、甲子園で行われている阪神対ヤクルトで、村上選手が23号ホームランを放っています。