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2021年8月7日 3:36

初の決勝へ 町田「勝てない相手ではない」

◆6日、東京五輪・大会15日目・バスケットボール女子・準決勝、さいたまスーパーアリーナ

バスケットボール女子の準決勝が行われ、世界ランキング10位の日本は同5位のフランスと対戦しました。

第1クオーター、日本は14-22とリードを許しますが、第2クオーター、町田瑠唯選手が攻守にわたる活躍を見せ、41-34と逆転に成功します。

第3クオーターでもリードを広げた日本、町田選手が1試合18アシストというオリンピック新記録を樹立するなど、87-71でフランスを下し、歴史的な勝利。五輪初となる決勝進出を決め、銀メダル以上が確定しました。

金メダルを懸けたアメリカとの決勝は8日に行われる予定です。

試合後、町田選手のコメント。

――(五輪新記録の)18アシストをマーク

「みんなが動きが良かったので、その動きに対してパスを出していた。みんなのおかげでこの数字がついたんじゃないかなと思う」

――この新記録について

「そこまで数字とかにはこだわっていなかったが、歴史に(名を)残せたことは、うれしいなと思う」

――次は強豪アメリカとの決勝

「予選で一度当たっている(69-86で敗戦)が、リベンジしたいと思ってます。強いチームだと思うが、勝てない相手ではないと思うので、チーム全員で戦っていきたい」

――家族が北海道から応援

「金メダル取って、しっかりいい報告できるようやっていきたい」

■写真:ロイター/アフロ