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2021年10月8日 22:00

ソフトバンク7連敗 終盤突き放される

ソフトバンク7連敗 終盤突き放される
(c)NNN

◇プロ野球・西武6-2ソフトバンク(8日、メットライフドーム)

パ・リーグ4位のソフトバンクは5位の西武と対戦。ソフトバンクは6-2で敗れ、7連敗となりました。

10月に入って勝利のないソフトバンクは先発の石川柊太投手が6回を被安打6、奪三振4、失点2と粘りの投球を見せます。

打線は7回に牧原大成選手の4号ソロHRで1点を返すと、8回にも中村晃選手の6号ソロHR。2-2の同点に追い付きます。

しかし、同点に追い付いた直後の8回裏、3番手の古谷優人投手が西武の山田遥楓選手と岸潤一郎選手にタイムリーを浴びるなど、守備のミスもからみ、この回一挙4失点。

9回には西武の守護神・平良海馬投手からランナーこそ出すものの、得点を奪えず6-2で敗戦。

これでチームは8試合勝利なしの7連敗となりました。