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2021年10月16日 17:35

巨人反撃 ウィーラー弾ら猛攻で一挙5得点

巨人反撃 ウィーラー弾ら猛攻で一挙5得点
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◇セ・リーグ 巨人×広島(16日、東京ドーム)

ラッキーセブンに巨人打線が大爆発しました。

0対8と広島に大量リードを許して迎えた、巨人の7回の攻撃。この回先頭のウィーラー選手が、広島・森下暢仁投手の低めの変化球を上手く打ち返して、第14号のソロホームランを放つと、ここから巨人打線が反撃を開始。

続く中田翔選手、大城卓三選手、吉川尚輝選手が連打と四球でノーアウト満塁のチャンスを作ると、代打・中島宏之選手の内野ゴロの間に1点を返して、6点差。さらに続く松原聖弥選手にもタイムリーが飛び出して、5点差に。

その後も、2アウト満塁のチャンス。ここで打席が回ってきた4番の岡本和真選手が、三遊間を鋭く破る2点タイムリーを放ち、この回一気に3点差まで迫りました。

巨人にとっては、クライマックスシリーズ進出のために負けられないこの試合。3点差で終盤の攻防に入ります。