【DeNA】7年目・勝又温史がプロ初スタメン&プロ初ヒット 記念ボールを受け取った戸柱恭孝は“スリスリ”と両手でなでる

プロ初ヒットを放った勝又選手
◇プロ野球セ・リーグ DeNA-巨人(4日、横浜スタジアム)
DeNAの勝又温史選手がプロ初ヒットを放ちました。
2018年ドラフト4位で日大鶴ケ丘高からDeNAに入団した勝又選手。当時は投手としての将来性を見込まれての入団となりましたが、試合に出場できないほどのイップスにも悩まされ、2021年オフに戦力外となりました。その後は野手に転向して育成契約を結び、2023年11月に再び支配下登録を勝ち取りました。
今季はファームの29試合に出場し、2本塁打、打率.241とアピール。1日には今季初昇格を果たしました。
この日、「1番・レフト」で自身初のスタメン出場を果たした勝又選手。第1打席は空振り三振に終わり、2点ビハインドで迎えた3回に第2打席を迎えます。巨人の先発・グリフィン投手が投じた初球のカットボールを振り抜き、詰まりながらもセンター前に運んだ勝又選手。7年目にしてプロ初ヒットを放ち、1塁ベース上で笑顔を見せました。
その後、プロ初ヒットの記念ボールはDeNAベンチへ。九鬼隆平選手がボールをつかみ頭上に掲げて見せると、戸柱恭孝選手へパス。戸柱選手は両手で包み込み、初ヒットを称えるようにボールをスリスリとなでました。
この光景にSNS上では「勝又おめでとう!」「ボールは戸柱から受け取ってくれ笑」「楽しみな選手が出てきてワクワクする」など喜びの声が上がりました。
DeNAの勝又温史選手がプロ初ヒットを放ちました。
2018年ドラフト4位で日大鶴ケ丘高からDeNAに入団した勝又選手。当時は投手としての将来性を見込まれての入団となりましたが、試合に出場できないほどのイップスにも悩まされ、2021年オフに戦力外となりました。その後は野手に転向して育成契約を結び、2023年11月に再び支配下登録を勝ち取りました。
今季はファームの29試合に出場し、2本塁打、打率.241とアピール。1日には今季初昇格を果たしました。
この日、「1番・レフト」で自身初のスタメン出場を果たした勝又選手。第1打席は空振り三振に終わり、2点ビハインドで迎えた3回に第2打席を迎えます。巨人の先発・グリフィン投手が投じた初球のカットボールを振り抜き、詰まりながらもセンター前に運んだ勝又選手。7年目にしてプロ初ヒットを放ち、1塁ベース上で笑顔を見せました。
その後、プロ初ヒットの記念ボールはDeNAベンチへ。九鬼隆平選手がボールをつかみ頭上に掲げて見せると、戸柱恭孝選手へパス。戸柱選手は両手で包み込み、初ヒットを称えるようにボールをスリスリとなでました。
この光景にSNS上では「勝又おめでとう!」「ボールは戸柱から受け取ってくれ笑」「楽しみな選手が出てきてワクワクする」など喜びの声が上がりました。
最終更新日:2025年5月4日 18:53
