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2021年11月7日 20:35

逆転タイムリー丸「一振りで仕留められた」

逆転タイムリー丸「一振りで仕留められた」
(c)NNN

◇セ・リーグCSファーストステージ第2戦 巨人4-2阪神(7日、阪神甲子園球場)

巨人が阪神に勝利し、ファイナルステージ進出を決めました。3回逆転のタイムリーヒットや、8回意表をついたセーフティーバントなどで勝利に貢献した丸佳浩選手は試合後のインタビューで、試合全体を振り返り、クライマックスシリーズへの意気込みを語りました。

――3回の場面で、2アウト満塁からの逆転のタイムリーヒット、改めて、どのような打席でしたか?

2アウト満塁だったので、もう打つだけだと思って、しっかりと打てる球を一振りで仕留められたなという打席です。

――そして8回のセーフティーバントですが、大きな1点につながりましたね

はい。もう1点欲しいという場面だったので、何とか自分の仕事ができて良かったと思います。

――昨日、今日と4番に入っての2試合となりました。この辺りはどのような心持ちで臨んだのですか?

そうですね。本来4番は(岡本)和真がいる打順だと思うのですが、和真も悔しい思いをしながら、僕たちのことを応援してくれていると思うので、その思いを受け止めながら、何とか自分にできることを精いっぱいやろうというところです。

――投手陣は、昨日はエース菅野投手を中心に、そして今日は小刻みな継投で、投手陣も頑張りましたね

はい。本当に、非常にピッチャー陣も頑張ってくれましたし、欲を言えば、僕たちがもう少し楽に投げさせてあげられれば最高だったのですが、本当に今日はピッチャーと野手がうまくかみ合ったゲームだと思います。

――今シーズン、負け越したタイガースに対してこのCSで一つリベンジができる形になりました

そうですね。シーズン中、悔しい思いをし、何とかこのクライマックスでやり返せたらなという思いだったので、それがまず一つ達成できて良かったと思います。

――次のステージで待つヤクルトとの戦いに向けて、チームを代表して一言お願いします

また3日後、気持ちを一新に、挑戦者の気持ちを持って立ち向かっていきたいと思います。