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2021年11月25日 21:58

1点差惜敗 9回に守護神マクガフ打たれる

1点差惜敗 9回に守護神マクガフ打たれる
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◇日本シリーズ2021 第5戦オリックス6-5ヤクルト(25日、東京ドーム)

勝てば日本一が決まるヤクルトは2回に1点を先制しますが、4回、オリックス・杉本裕太郎選手にタイムリーを打たれ同点に追いつかれます。しかしそのウラ、先頭の4番・村上宗隆選手が左中間へソロホームランを放ち、2-1と勝ち越しに成功します。

勢いに乗りたいヤクルトですが、その後、同点に追いつかれ迎えた7回、オリックスの代打・モヤ選手のタイムリーなどで2点を奪われます。続く8回にも1点を追加されますが、あきらめないヤクルトはそのウラ、ノーアウト2塁1塁のチャンスを作ると、山田哲人選手が左中間へ起死回生の3ランホームラン。試合をふりだしに戻します。

しかし9回、ヤクルトの守護神マクガフ投手がオリックスの代打・ジョーンズ選手にレフトスタンドへホームランを打たれ、ヤクルトは6-5で敗れました。

これでヤクルト3勝、オリックス2勝となりました。第6戦は27日(土)にほっともっとフィールド神戸で行われます。