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2021年12月11日 23:27

あだ名は「ムック」オリックスドラ1椋木

あだ名は「ムック」オリックスドラ1椋木
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オリックスは11日、新人選手入団発表記者会見を行い、監督らと共に新人選手10人が登壇しました。

オリックスの中嶋聡監督は新人選手に対し、「レギュラー陣も控えの選手もなかなかいい競争をしている。いい感じの高い壁になっている。その壁を越えるために日々努力をしてほしい」とエールを送りました。

新人選手10人の中でもやはり注目なのが、ドラフト1位の椋木蓮(むくのき・れん)投手。背番号「15」のユニホームを身につけ堂々と登場。「生で見た方がデザインもかっこいい。皆さんに試合で見せていけたら」と話しました。

東北福祉大学出身で21歳の椋木投手、MAX154キロのストレートと斜めに鋭く曲がるスライダーが武器の期待の新人投手。対戦したい選手を問われると、「西武の森友哉選手。フルスイングで戦ってくる選手と真っ向勝負でやりたい」と答えました。

あだ名は、大学の頃から呼ばれているという『ムック』で通していけたらという椋木投手。「チームの2連覇に向けて少しでも戦力となり、日本一になれるように頑張っていきたい」と意気込みを語りました。