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大谷翔平は2試合連続のマルチ安打 ドジャースがメッツとの4連戦の最終戦に逆転勝利 不調のコンフォートが決勝打

2025年6月6日 12:15
大谷翔平は2試合連続のマルチ安打 ドジャースがメッツとの4連戦の最終戦に逆転勝利 不調のコンフォートが決勝打
一塁上でヘッドバンプをする大谷翔平選手【写真:日刊スポーツ/アフロ】
MLB ドジャース 6-5 メッツ(日本時間6日、ドジャー・スタジアム)

MLB・ドジャースは日本時間6日、試合終盤の2点差をひっくり返しメッツに逆転勝利しました。大谷翔平選手は3回にチャンスを拡大させるヒットを放つなど、2試合連続となるマルチ安打の活躍を見せました。

本拠地で迎えるメッツとの4連戦の最終戦に臨んだドジャース。大谷選手はこの日も「1番・DH」でスタメン出場しました。この日の第1打席はフルカウントまで粘るも、変化球で空振り三振に倒れます。

すると2回、対するメッツの4番ピート・アロンソ選手に先制ソロを浴びると、3回にはブランドン・ニモ選手、スターリング・マルテ選手がアベックホームラン。3回までに4安打3本塁打でドジャースは4失点とリードを許します。

しかし3回にはドジャース打線も反撃。1アウト1塁から大谷選手がセンターへのヒットを放ち、チャンスを拡大すると、ムーキー・ベッツ選手、ウィル・スミス選手にタイムリーが飛び出し、点差を1点に縮めました。

勢い止まらぬメッツ打線に8回表に1点を追加され、2点リードとされたドジャース。しかしその裏に相手投手をとらえます。この回からマウンドにあがったリード・ギャレット投手の前にスミス選手がタイムリーを放ち1点差。さらにアンディ・パヘス選手のゴロに相手のエラーが絡み同点に追いつきます。さらに2アウト1、2塁のチャンスから4試合連続の無安打と苦しんでいたマイケル・コンフォート選手がタイムリーを放ち、一気に逆転しました。

9回はタナー・スコット投手が締め、ドジャースが逆転勝利。大谷選手は3回と5回にそれぞれヒットを放ち、2試合連続のマルチ安打を記録しました。この日は4打数2安打で打率.295としています。
最終更新日:2025年6月6日 12:15