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大谷翔平“盗塁を意識” 二刀流復活後も足で魅了するか 過去の二刀流時の盗塁数は?

2025年2月27日 11:01
大谷翔平“盗塁を意識” 二刀流復活後も足で魅了するか 過去の二刀流時の盗塁数は?
盗塁練習をする大谷翔平選手(写真:AP/アフロ)
MLBドジャース大谷翔平選手は26日、2度目のライブBPを行った後、ベースランニングの練習を行いました。

大谷選手はライブBPで2セットの対戦を行い、ライトへ安打性のライナーと、バックスクリーン右へ推定130mのホームランを叩き込みました。その後はダッシュやマット上でのスライディングの練習をしたあと、前回のライブBP後と同じく、ベースランニングを行いました。前回と違う部分としては盗塁を意識してか、二塁へスライディングをする場面も見られました。

大谷選手は打者に専念した24年は54本塁打・59盗塁と前人未踏の50-50を達成していて、ドジャースの世界一に貢献しナ・リーグMVPも受賞しました。

今季は二刀流復活が期待されていますが、二刀流として活躍していた時はケガ防止の観点からも盗塁数は半減。最高では2021年に46本塁打・26盗塁となっていました。この日は盗塁を意識しての練習が見られたため、今期は投打だけでなく、再び足でも観客を魅了するかもしれません。

▽大谷翔平の直近4年間の本塁打数と盗塁数

2024年 54HR・59盗塁
2023年 44HR・20盗塁
2022年 34HR・11盗塁
2021年 46HR・26盗塁
最終更新日:2025年2月27日 11:03