二刀流復活の大谷翔平 3度行ったライブBPの成績まとめ 直近は奪三振ショーを披露 最新の球速は?

投手復帰が発表された大谷翔平選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)
大谷翔平選手が日本時間16日、明日のパドレス戦で投手復帰することが電撃発表されました。エンゼルス時代の同2023年8月23日以来の663日ぶりの登板となります。
大谷選手は投手復帰へ向け、キャッチボール、ブルペン投球など調整を続けました。そしてここまで3回のライブBP(実戦形式の投球練習)を実施。調子はどのくらい上がっているのでしょうか。ライブBPの成績を振り返ります。
大谷選手は日本時間5月26日に久々の実戦形式とあってチームメートも興味津々に見守る中、初めてのライブBPを行いました。キム・ヘソン選手やダルトン・ラッシング選手など打者3人に対して5打席、ピッチャーゴロ、空振り三振、空振り三振、ライト前への安打性のあたり、四球という内容で、変化球を交え22球を投げました。
2度目となるライブBPは1日、ヤンキースの試合前に行われました。2イニング想定で打者2人に対しのべ7打席対戦し、29球を投げ、安打性2本、三振1つ、四球1つ、ゴロアウト2つ、ライナー1つという内容。若手有望のラッシング選手とバッテリーを組んで、時折制球が定まらず悔しそうな表情をしながらも、2度目の登板を終えました。
3度目のライブBPではマイナー選手を相手に3イニングで打者11人を想定し、合計44球を投げ、安打性1本、6三振の奪三振ショーを披露。直球は93~96マイル(約149~154キロ)で変化球は全ての球種を試しました。さらに二塁走者の場面を想定して、セットポジションやクイックモーションを取り入れるなどより実戦に近い状態で行いました。
ドジャースはこの日ジャイアンツとの3連戦の最終戦を勝利し、地区首位を守りました。大谷選手も3打数1安打1四球で全打席出塁の活躍。試合後にロバーツ監督は投手・大谷について「マウンドに立つ準備は整いました」と言及しました。
再び二刀流復帰となる大谷選手。663日ぶりの登板はどうなるのか注目されます。
大谷選手は投手復帰へ向け、キャッチボール、ブルペン投球など調整を続けました。そしてここまで3回のライブBP(実戦形式の投球練習)を実施。調子はどのくらい上がっているのでしょうか。ライブBPの成績を振り返ります。
大谷選手は日本時間5月26日に久々の実戦形式とあってチームメートも興味津々に見守る中、初めてのライブBPを行いました。キム・ヘソン選手やダルトン・ラッシング選手など打者3人に対して5打席、ピッチャーゴロ、空振り三振、空振り三振、ライト前への安打性のあたり、四球という内容で、変化球を交え22球を投げました。
2度目となるライブBPは1日、ヤンキースの試合前に行われました。2イニング想定で打者2人に対しのべ7打席対戦し、29球を投げ、安打性2本、三振1つ、四球1つ、ゴロアウト2つ、ライナー1つという内容。若手有望のラッシング選手とバッテリーを組んで、時折制球が定まらず悔しそうな表情をしながらも、2度目の登板を終えました。
3度目のライブBPではマイナー選手を相手に3イニングで打者11人を想定し、合計44球を投げ、安打性1本、6三振の奪三振ショーを披露。直球は93~96マイル(約149~154キロ)で変化球は全ての球種を試しました。さらに二塁走者の場面を想定して、セットポジションやクイックモーションを取り入れるなどより実戦に近い状態で行いました。
ドジャースはこの日ジャイアンツとの3連戦の最終戦を勝利し、地区首位を守りました。大谷選手も3打数1安打1四球で全打席出塁の活躍。試合後にロバーツ監督は投手・大谷について「マウンドに立つ準備は整いました」と言及しました。
再び二刀流復帰となる大谷選手。663日ぶりの登板はどうなるのか注目されます。
最終更新日:2025年6月16日 20:34
