スポーツパ・リーグが今年2度目の全勝!日本ハムは7点差をミラクル逆転劇 3カードでサヨナラ決着ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年6月15日 17:27日本ハムの田宮裕涼選手(写真:時事)プロ野球セ・パ交流戦は15日、各地で6試合が行われ、パ・リーグが全勝を飾りました。パ・リーグ首位の日本ハムは7点ビハインドから追いつくと、延長10回に田宮裕涼選手の劇的ホームランでサヨナラ勝利。ロッテ、楽天と3チームがサヨナラ勝ちを飾りました。6月4日のパ・リーグ主催のゲームでは、パ・リーグが全勝。8日のセ・リーグ主催のゲームではセ・リーグが全勝でやり返しましたが、パ・リーグが今年2度目の全勝となりました。▽6月15日の結果日本ハム 8×-7 広島西武 1-0 中日ロッテ 5×-4 ヤクルトオリックス 8-3 巨人ソフトバンク 4-3 DeNA楽天 3×-2 阪神最終更新日:2025年6月15日 17:27関連ニュース【巨人】逆転負けでオリックスに3連敗 交流戦での対オリックス戦は昨季から続く6連敗 先発・戸郷翔征は5回5失点【日本ハム】田宮が延長10回サヨナラHR レイエスの同点タイムリーなど7点差をひっくり返す大逆転【ロッテ】山本大斗が自身初の2打席連続HR 若き4番の弾丸ライナーはレフトスタンドへ「すごい歓声が大きくてうれしかった」ソフトバンク・秋広優人が2夜連続で本拠地のお立ち台 上沢直之・川瀬晃と笑顔「素晴らしいメンバー交換」日本ハム新庄監督が井上親方と三木親方の“取組”を絶賛 名古屋場所にも期待プロ野球セ・パ交流戦