【巨人】田中将大が586日ぶり勝利 日米通算198勝目 移籍後初登板で5回96球1失点

日米通算198勝目をあげた巨人・田中将大投手(写真:時事)
◇プロ野球セ・リーグ 巨人5-3中日(3日、バンテリンドーム)
巨人・田中将大投手が中日との試合に勝利し、日米通算198勝目をあげました。
2回に坂本勇人選手の犠牲フライで先制点、3回にはキャベッジ選手のヒットなどで3点のリードをもらった田中投手はそのウラ、2本のヒットで1アウト2塁3塁のピンチを作ると2番・上林誠知選手に犠牲フライを打たれ1点を失います。
4回はこの日初めて3者凡退に抑えると5回、1アウト満塁のピンチを招きますが3番・細川成也選手に対して3球目のスライダーを打たせサードへのダブルプレーに打ち取り無失点。雄たけびをあげた田中投手は5回96球1失点の好投で勝利投手の権利を持ってマウンドを譲りました。
4-1とリードした状態で6回は田中瑛斗投手が登板し村松開人選手にタイムリーを打たれ2点差、7回は高梨雄平投手が1アウト2塁3塁で降板すると4番手・船迫大雅投手が犠牲フライで1点を失いますがリードを保ったまま踏ん張り中日打線を抑えます。
8回に坂本選手の犠牲フライで2点差とした巨人はそのウラを大勢投手が三者凡退、9回はマルティネス投手が抑えるリレーで巨人が逃げ切り5-3で勝利しました。
勝利投手となった田中投手は2023年8月26日以来、586日ぶりの白星で日米通算198勝目をマークしました。
巨人・田中将大投手が中日との試合に勝利し、日米通算198勝目をあげました。
2回に坂本勇人選手の犠牲フライで先制点、3回にはキャベッジ選手のヒットなどで3点のリードをもらった田中投手はそのウラ、2本のヒットで1アウト2塁3塁のピンチを作ると2番・上林誠知選手に犠牲フライを打たれ1点を失います。
4回はこの日初めて3者凡退に抑えると5回、1アウト満塁のピンチを招きますが3番・細川成也選手に対して3球目のスライダーを打たせサードへのダブルプレーに打ち取り無失点。雄たけびをあげた田中投手は5回96球1失点の好投で勝利投手の権利を持ってマウンドを譲りました。
4-1とリードした状態で6回は田中瑛斗投手が登板し村松開人選手にタイムリーを打たれ2点差、7回は高梨雄平投手が1アウト2塁3塁で降板すると4番手・船迫大雅投手が犠牲フライで1点を失いますがリードを保ったまま踏ん張り中日打線を抑えます。
8回に坂本選手の犠牲フライで2点差とした巨人はそのウラを大勢投手が三者凡退、9回はマルティネス投手が抑えるリレーで巨人が逃げ切り5-3で勝利しました。
勝利投手となった田中投手は2023年8月26日以来、586日ぶりの白星で日米通算198勝目をマークしました。
最終更新日:2025年4月3日 21:58
