カブス・鈴木誠也が9試合ぶりのマルチ安打 15安打7得点でナショナルズに快勝 PCAが打点チームトップに並ぶ

ヒットを放ちポーズを決める鈴木誠也選手【写真:AP/アフロ】
◇MLB カブス 7-1 ナショナルズ(日本時間6日、ナショナルズ・パーク)
MLB・カブスが15安打7得点の大量得点でナショナルズに快勝しました。鈴木誠也選手は2安打を放ち、9試合ぶりのマルチ安打をマークしています。
この日「3番・DH」でスタメン出場した鈴木選手は、1アウト2塁のチャンスで初回の第1打席に向かいます。しかしここでは3球三振に倒れ、先制打とはなりませんでした。続いて打席に向かったのは、鈴木選手の53打点に次ぐ51打点をあげているピート・クルーアームストロング選手。2球目の変化球をセンターへの2ランとし、カブスが2点を先制しました。これでピート・クルーアームストロング選手は鈴木選手に並ぶチームトップタイの53打点目を記録しました。
2回にも1アウト1、2塁の好機で打席へ向かった鈴木選手でしたが、内野フライに倒れ快音を響かせることができません。しかし4回の2アウト1塁の場面で迎えた第3打席では、レフトへのヒットを放ち2アウト1、3塁とするチャンスメイク。さらに6回に迎えた第4打席でも、1アウトランナーなしの場面からライトへのヒットでマルチ安打としました。
8回に迎えた第5打席では四球を選んだ鈴木選手。この日は4打数2安打1四球という成績で、9試合ぶりのマルチ安打をマークしました。これで打率.270となっています。
チームは序盤から順調に得点を重ね、15安打7得点で快勝。ナショナルズとの3連戦を2勝1敗としました。
MLB・カブスが15安打7得点の大量得点でナショナルズに快勝しました。鈴木誠也選手は2安打を放ち、9試合ぶりのマルチ安打をマークしています。
この日「3番・DH」でスタメン出場した鈴木選手は、1アウト2塁のチャンスで初回の第1打席に向かいます。しかしここでは3球三振に倒れ、先制打とはなりませんでした。続いて打席に向かったのは、鈴木選手の53打点に次ぐ51打点をあげているピート・クルーアームストロング選手。2球目の変化球をセンターへの2ランとし、カブスが2点を先制しました。これでピート・クルーアームストロング選手は鈴木選手に並ぶチームトップタイの53打点目を記録しました。
2回にも1アウト1、2塁の好機で打席へ向かった鈴木選手でしたが、内野フライに倒れ快音を響かせることができません。しかし4回の2アウト1塁の場面で迎えた第3打席では、レフトへのヒットを放ち2アウト1、3塁とするチャンスメイク。さらに6回に迎えた第4打席でも、1アウトランナーなしの場面からライトへのヒットでマルチ安打としました。
8回に迎えた第5打席では四球を選んだ鈴木選手。この日は4打数2安打1四球という成績で、9試合ぶりのマルチ安打をマークしました。これで打率.270となっています。
チームは序盤から順調に得点を重ね、15安打7得点で快勝。ナショナルズとの3連戦を2勝1敗としました。
最終更新日:2025年6月6日 12:40
