【中日】拙攻続き勝率5割復帰ならず 一打逆転の好機で上林&板山が連続三振 高橋8回2失点も被安打10と流れ作れず6敗目

中日の井上一樹監督
◇プロ野球セ・パ交流戦 西武2-1中日(14日、ベルーナドーム)
中日は接戦をものにできず敗戦。勝率5割復帰とはなりませんでした。
先発のマウンドに上がったのは、5月2日以来の白星を狙う高橋宏斗投手。初回、先頭の西川愛也選手にヒットを許すと、続く滝澤夏央選手にはセーフティバントを決められるなど、2、3塁のピンチを背負うと、ネビン選手を内野ゴロに打ち取りましたが、その間に3塁ランナーが生還して、1点の先制を許します。
高橋投手は2回と3回もピンチを招きながらも無失点で凌ぐ苦しい投球。すると4回、同学年の長谷川信哉選手に投じた3球目のカットボールが甘く入り、レフトポールへソロホームラン。リードを2点に広げられます。
一方の打線は、5回までに放ったヒットは岡林勇希選手の2本のみと、西武先発の與座海人投手からランナーをためることができず。
それでも6回、村松開人選手が與座投手の内角高めのカーブをライトスタンドに運び、1点を返します。
しかし7回、ヒットとエラーでノーアウト1、2塁のチャンスを作りましたが、大島洋平選手のバントがキャッチャーフライ。続く石川昂弥選手、川越誠司選手もサードゴロに倒れ、チャンスをものにすることができません。
そして8回には、西武の3番手・ウィンゲンター投手から村松選手、岡林勇希選手が四球、田中幹也選手がバントを決めて1アウト2、3塁のチャンスを作りましたが、3番・上林誠知選手が160キロのストレートに空振り三振、続く4番・板山祐太郎選手もスライダーで空振り三振に倒れ、同点に追いつくことができませんでした。
高橋投手は8回を116球、2失点の投球内容でしたが、被安打10と流れを引き寄せることができず6敗目(2勝)。打線も拙攻が続いた中日は勝率5割復帰とはなりませんでした。
中日は接戦をものにできず敗戦。勝率5割復帰とはなりませんでした。
先発のマウンドに上がったのは、5月2日以来の白星を狙う高橋宏斗投手。初回、先頭の西川愛也選手にヒットを許すと、続く滝澤夏央選手にはセーフティバントを決められるなど、2、3塁のピンチを背負うと、ネビン選手を内野ゴロに打ち取りましたが、その間に3塁ランナーが生還して、1点の先制を許します。
高橋投手は2回と3回もピンチを招きながらも無失点で凌ぐ苦しい投球。すると4回、同学年の長谷川信哉選手に投じた3球目のカットボールが甘く入り、レフトポールへソロホームラン。リードを2点に広げられます。
一方の打線は、5回までに放ったヒットは岡林勇希選手の2本のみと、西武先発の與座海人投手からランナーをためることができず。
それでも6回、村松開人選手が與座投手の内角高めのカーブをライトスタンドに運び、1点を返します。
しかし7回、ヒットとエラーでノーアウト1、2塁のチャンスを作りましたが、大島洋平選手のバントがキャッチャーフライ。続く石川昂弥選手、川越誠司選手もサードゴロに倒れ、チャンスをものにすることができません。
そして8回には、西武の3番手・ウィンゲンター投手から村松選手、岡林勇希選手が四球、田中幹也選手がバントを決めて1アウト2、3塁のチャンスを作りましたが、3番・上林誠知選手が160キロのストレートに空振り三振、続く4番・板山祐太郎選手もスライダーで空振り三振に倒れ、同点に追いつくことができませんでした。
高橋投手は8回を116球、2失点の投球内容でしたが、被安打10と流れを引き寄せることができず6敗目(2勝)。打線も拙攻が続いた中日は勝率5割復帰とはなりませんでした。
最終更新日:2025年6月14日 17:07
