【巨人】延長11回に押しだし四球でサヨナラ負け 交流戦順位は最下位に転落

巨人の阿部慎之助監督(画像:日テレジータス)
◇プロ野球セ・パ交流戦 オリックス 2x-1 巨人(14日、京セラドーム)
巨人が延長11回にサヨナラ負けを喫しました。
この日の両先発はオリックス・宮城大弥投手と、巨人・グリフィン投手。好投手同士のマッチアップは4回まで無得点と投手戦の展開となります。
試合が動いたのは5回。グリフィン投手は連打とファンブルで1アウト1、3塁のピンチを迎えました。ここで打席に迎えた大城滉二選手をセカンドゴロと打ち取るも、この間にランナーの生還を許しました。
なんとか得点が欲しい巨人打線は8回、2アウトからの連打で1点をあげ、試合を振り出しに戻します。
その後は両チーム好機を生かせず延長11回に突入。11回のマウンドにあがった中川皓太投手でしたが、2本のヒットや申告敬遠などで1アウト満塁のピンチとすると、痛恨の押し出し四球でサヨナラ負けとなりました。
巨人が延長11回にサヨナラ負けを喫しました。
この日の両先発はオリックス・宮城大弥投手と、巨人・グリフィン投手。好投手同士のマッチアップは4回まで無得点と投手戦の展開となります。
試合が動いたのは5回。グリフィン投手は連打とファンブルで1アウト1、3塁のピンチを迎えました。ここで打席に迎えた大城滉二選手をセカンドゴロと打ち取るも、この間にランナーの生還を許しました。
なんとか得点が欲しい巨人打線は8回、2アウトからの連打で1点をあげ、試合を振り出しに戻します。
その後は両チーム好機を生かせず延長11回に突入。11回のマウンドにあがった中川皓太投手でしたが、2本のヒットや申告敬遠などで1アウト満塁のピンチとすると、痛恨の押し出し四球でサヨナラ負けとなりました。
最終更新日:2025年6月14日 21:52
