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【オリックス】宮城大弥が今季最多の「11奪三振」含む9回125球の力投も勝敗つかず…巨人との投手戦は延長戦へ

2025年6月14日 21:07
【オリックス】宮城大弥が今季最多の「11奪三振」含む9回125球の力投も勝敗つかず…巨人との投手戦は延長戦へ
オリックス・宮城大弥投手
プロ野球セ・パ交流戦オリックス-巨人(14日、京セラドーム)

オリックスの先発・宮城大弥投手が、今季最多の11奪三振を含む9回125球の力投を見せました。

対する巨人の先発はグリフィン投手。試合前から投手戦が期待されたマッチアップは、4回まで両チーム無得点となります。

しかし5回。オリックスが連打と相手のファンブルでつかんだ1アウト1、3塁のチャンスからゴロの間に生還。先制点を手にします。その後もリードを広げたいオリックスは好機をつかむも決定打が出ません。

その後もマウンドにあがり続けた宮城投手は8回、2アウトから2本のヒットを浴び失点。終盤に試合を振り出しに戻されます。

その後も巨人の投手陣の前にオリックス打線は決定打を生むことができず。その中でも宮城投手は今季初となる9回のマウンドにもあがり、今季最多の11奪三振含む125球の力投を見せました。しかし勝敗つかず、試合は延長戦に突入しています。
最終更新日:2025年6月14日 21:11