春の交通安全教室で保育園児6人が“ちびっこ巡査”に 交通安全を学びやさしい運転を呼びかける 秋田市
交通安全への意識を高めてもらおうと、秋田市の保育園で、春の交通安全教室が行われ、園児6人が“ちびっこ巡査”に任命されました。“ちびっこ巡査”たちは街中を歩きながら交通安全を学んだほか、やさしい運転を呼びかけました。
春の交通安全教室が行われたのは秋田市のきらら保育園です。まずは、“ちびっこ巡査”に任命された園児6人が、任命証と警察手帳を受け取りました。
園児たちの誓いのことば
「ちかいのことば ぼくたちわたしたち 交通安全がんばります」
さっそく巡回に出かけた“ちびっこ巡査”たちは街中を歩きながら、横断歩道を渡る際の注意点を確かめました。最後は近くのスーパーで買い物客などにチラシを配りやさしい運転を心がけるよう呼びかけました。
記者
「おまわりさんになってみて今どんな気持ちですか」
女の子
「なんか恥ずかしい気持ちです」
記者
「道路渡るときどんなことに気を付けて渡りましたか」
女の子
「手を挙げて渡ることです。」
記者
「横断歩道渡る前にどんなことをしましたか」
男の子
「こっち向いて右向いて左向いてもう一回右向いて(横断)した」
“ちびっこ巡査”の活動を通して、園児たちが交通安全への意識を高めました。
園児たち
「やさしい運転 よろしくおねがいします」