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フィリピンパブを無許可で営業か 風営法違反の疑いでブラジル国籍の男逮捕 愛知・小牧市

2024年5月15日 6:28
フィリピンパブを無許可で営業か 風営法違反の疑いでブラジル国籍の男逮捕 愛知・小牧市

愛知県小牧市でフィリピンパブ3店舗を無許可で営業したとして、ブラジル国籍の男が逮捕されました。

風営法違反の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍の会社役員カンノ・マルコス・ユキオ容疑者(56)です。

警察によりますと、カンノ容疑者は、2023年から2024年にかけて、小牧市内でフィリピンパブ3店舗を無許可で営業し、女性従業員に接客させ酒を提供した疑いがもたれています。

店の関係者から警察への相談で事件が発覚し、2024年1月、警察が家宅捜索をしていました。

調べに対し、カンノ容疑者は「3店舗を無許可で営業したことは間違いありません」などと容疑を認めているということです。

摘発された3店舗は、2023年の1年間であわせて約5800万円の売り上げがあったとみられていて、警察は金の流れなどを調べています。

    • 中京テレビNEWS NNN
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